IT機器をお手頃価格で手に入れるコツ

IT機器をお手頃価格で手に入れるコツ

IT機器の入力デバイスであるキーボードについて

IT機器であるパソコンの入力デバイスとして欠かせないキーボードですが、一見同じように見えても構造にいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。一番よく見かけるのはメンブレン方式と呼ばれる構造のもので、構造が簡単で安価に作れるのが最大の特徴です。普通に売っているデスクトップパソコンについているのは大体この方式のものです。安価に作れるのが特徴とは言いますが、単品で売っていて1万円以上もする様な物はキータッチの感触も良く、長時間使っていても疲れにくい物が多いです。反対に格安パソコンに付いている様なものはカチャカチャうるさかったり、腕が疲れやすい物があったりします。キーボードはマウスと並んで常に触っているデバイスなので、あまりに安すぎるものは避けた方が無難です。私は仕事で使っているパソコンのキーボードが格安の物で、キーを叩く音がかなりうるさいので買い替えを検討しているくらいです。

また、扱いやすいIT機器として最近はデスクトップパソコンより人気の高いノートパソコンのキーボードですが、こちらはキーボードを薄く作る事が出来るパンタグラフ方式という構造のものが殆どです。先に挙げたメンブレン方式と基本的には一緒なのですが、ソフトなキータッチの物が多く、またキーの遊びが少ないので文字を打った時の感覚がかなり異なります。私は家ではずっとノートパソコンを使っているのですが、そのおかげで今ではパンタグラフ方式のキーボードの方が使いやすく感じています。また最近のノートパソコンは、アイソレーションキーボードと呼ばれる形式を採用している物が多くなっています。この形式はキーとキーの間に間隔がある為爪が長い人でもキーを打ちやすく、また従来の形に比べて強度が高く、キーボードの中にホコリが入りにくいという利点があります。

PICK UP! サイト情報

Copyright (C)2017IT機器をお手頃価格で手に入れるコツ.All rights reserved.